強直性脊椎炎ナビ

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弊社製品をご使用、もしくはご使用予定の方へ

【監修】行岡病院リウマチ研究室長 村田 紀和先生
順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 特任教授 小林 茂人先生

レミケード®の投与方法

レミケード®は、病院で点滴によって投与する薬です。
初めての点滴の後、2回目の点滴は2週間後に、3回目の点滴はその4週間後(初めての点滴から6週間後)に行います。以降は、6~8週間おきの点滴となります。

1回の点滴は原則、2時間以上かけて行いますが、4回目の点滴からは、体調に応じて点滴時間を短縮することも可能です。
点滴中は血圧や体温を測定し、副作用が起きていないかどうかをチェックします。

レミケード®の投与スケジュール(6週間おきに投与する場合)

レミケード®による治療を安全に行うため、投与を始める前に次のような検査をします。

  • 問診:ご自身およびご家族が結核にかかったことがあるかどうかを伺います
  • ツベルクリン反応検査インターフェロン-γ遊離試験
  • 胸部X線(CT)検査
  • 血液検査(白血球数、リンパ球数、βD-グルカン、肝炎ウイルスなど)
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